Epistula ad mē

美というものは、芸術と人間の霊魂の問題である

リヒャルト・シュトラウス『ピアノソナタ ロ短調op.5』

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 『英雄の生涯』のCDを手にしたことから、R.シュトラウスを掘り下げたいと思って、この頃は色々聴いている。

 今日紹介するのはシュトラウスが17歳の時に作曲したピアノソナタ。ベートーベンの交響曲5番のモチーフ(タタタターン)が散りばめられている第一楽章が印象的。

 ベートーベンで始まり、シューベルト、メンデルゾーンに続くような。そんなロマンチシズムに満ちた作品。