Epistula ad mē

「美」というものは、藝術と人間の霊魂の問題である

2021.11.17日記

快晴、暖かい。
六義園へ行く。風流なことなんて何もない。こんなものを有難がって、東京の人間の田舎臭さにはほとほと呆れる。

夜は『タンホイザー』を聴いた。

 

怯懦(きょうだ) 臆病で気の弱いこと
爾余(じよ) それ以外
端倪(たんげい) 物事の成行を見通すこと「端倪すべからざる」=推し量れないほどの
大童(おおわらわ) なりふり構わず、夢中になって
瘧(おこり、ぎゃく) マラリア、熱病
リエット パテに似たフランス料理、豚肉をラードで煮込んだもの
羈絆(きはん) 行動する人の足手まといになるもの、係累、しがらみ。
韜晦(とうかい) ミスティフィケーション
ファエンツァ 陶器で有名なイタリアの街
clergy 聖職者
laxity だらしのなさ
irascible 怒りっぽい
make off 急いで去る
deficiency 欠乏
anteroom 次の間
apprehensive 不安な
impertinent 無礼な(rude)
defer 延期する
dandizette 女ダンディー
錚々(そうそう)たる
Esq. Mr.の意、やや古い表現
wrath 激怒
contrived 不自然な、嘘っぽい
congenial 気の合う
bestow 授ける
cipher 暗号、暗号を解く鍵
in queer street 金に困って "it looks like queer street"
lethargy 眠気を伴う無気力状態
recherche 趣向を凝らした
pry 詮索する "prying expression"詮索好きそうな顔
lawn 芝生
meager 貧弱な
sentinel 歩哨
asylum 亡命者
head over heels すっかり、完全に
masterful novelist 文豪
annulment 無効
destitute 貧困の
avenge 復讐する
emissary 使者
恬淡(てんたん) 物事に執着しないこと
容喙(ようかい) 口を挟むこと

タルチュフ(le tartuffe) モリエールの戯曲、転じてペテン師
勢子(せこ) 狩猟を行う際の案内人
禀質(ひんしつ) 天から受けた性質、天性
palimpsest 羊皮紙
エスカベッシュ(escabeche) 魚肉のから揚げを酢漬けしたマリネの一種
儘よ(ままよ) どうにでもなれ
vanity 虚栄心
abominable 厭うべき
implicity 暗示
solicit 懇請する
wholesome 健全な
suffice 十分である
partake 共にする
culpable 過失のある、咎められるべき
defer 延期する