Epistula ad mē

美というものは、芸術と人間の霊魂の問題である

2022.02.27日記

東福寺へ行く。やはり臨済宗の寺は落ち着く、通天橋を渡りたかったが、袴姿と振袖姿の男女が撮影をしており諦めた。

京阪に乗り三条を経て蹴上に向かう。そこからはいつもの散歩道。南禅寺哲学の道法然院。「奥丹」で昼餉を取る予定だったのであるが、蔓延防止措置のため休業中。敢無く「㐂さ起」へ。胡麻豆腐は美味であった。

四条に出て錦を通る。紅茶店への土産をみつけることに失敗。手ぶらで暖簾をくぐった。ルフナ・ルンビニ茶園の茶葉を100g購入。これで向こう2ヶ月は不足しない。

三条のカフェで休憩。ベートーベンの盛儀ミサ曲が流れていた。コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏、CredoからAgnus Deiまで鑑賞。窓から射し込む日差しが気持良い。

まだ外が明るいので賀茂別雷神社へ行くことを想い立った。烏丸線北山駅まで行き、そこから賀茂川の河川敷を歩いて目的地へと向かう。境内を散策、「風そよぐ」の歌碑を探したが見つからなかった。

三条界隈をまわる、馴染みのビスポーク前を通るが、金がないので寄らなかった。

七条ステーションへ行き伊勢丹でお香を購入。会社の同僚への土産を買いこみ、帰りの列車に飛び乗った。