Epistula ad mē

美というものは、芸術と人間の霊魂の問題である

20220816日記

晴れ、沛然と降る夕立ちあり。変わらず暑い。
山梨県立美術館まで出かけた(大変な遠出!)。ここはミレーはじめバルビゾン派のコレクションで有名なのである。17の頃か、NHKの特集か何かで存在を知った。以来いつか訪ねたいと思っていた。観賞。「種蒔く人」が目玉であるが、私が足を止めたのはミレーの初期作品。早世の妻ポーリーヌの肖像画。柔和な微笑みを湛える少女。絵画のやさしさに惹かれた。

20220817日記

雨、暑い。
岐阜県立美術館を訪れる。
ここはオディロン・ルドンはじめ象徴派の作品群で有名。ギュスターヴ・モローの二作品に惹かれた。『ピエタ』と『サン・セヴァスチャンと天使』。