Epistula ad mē

美というものは、芸術と人間の霊魂の問題である

20220514日記

いつものフランス料理屋で食事した後、バラを観に音羽まで出掛けた。連日の雨で幾らか色褪せてしまってはいたが、何も花が美くしいのはその盛りの時期に限ったことではない。「花は盛りに、月は隈無きをのみ見るものかは」と。帰宅後、マーラーの第1番と第5番を観賞。私の中には俄かにマーラー・ブームが到来している。