Epistula ad mē

美というものは、芸術と人間の霊魂の問題である

2020-06-28から1日間の記事一覧

ベッリーニ『ノルマ』よりGuerra, guerra!

Bellini - Norma - Atto II: Scena e Coro ("Guerra guerra") ベッリーニの『ノルマ』は僕が1番好きなオペラ。 第2幕第2場、ノルマがインミンスルの神殿で鐘を3回鳴らし、対ローマ戦争の開始を宣言するところ。 オペラを観るとき、個人的にはソプラノのアリ…

ドヴォルザーク『交響曲7番』

Dvořák: 7. Sinfonie ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Peter Oundjian 先週くらいから頭のなかでずっと流れてた。ドレミレミドレファミレミドレシ♭ド~♪交響曲7番ニ短調の提示部でした。こういうの解けると本当にすっきりする。

グノー 『ファウスト』

FAUST Gounod | Alagna-Mula-Gay--Altinoglu | Bastille 2011 38:50~第2幕2場。グノーの歌劇「ファウスト」でお気に入りのコーラス。マルガリーテ(グレートヒェン)の兄が、メフィストを退けようとするところ。 De l'enfer qui vient émousser nos armes,地獄…

ラヴェル『クープランの墓』

Ravel: Le Tombeau de Couperin (Milstein, Lortie) ラヴェルによる6曲からなる組曲。1914-17年にかけて作曲。 1曲1曲が第一次世界大戦で戦死した友人に献呈されている。 2曲目の「フーガ」が良いな。 やがてラヴェルを襲う苦しみ、暗い未来を暗示しているか…