Epistula ad mē

美というものは、芸術と人間の霊魂の問題である

2018-11-20から1日間の記事一覧

ブラームスの愛(1)

愛を1本の線で表現するのならば、その極には肉と宗教がある。崇高な愛は宗教の形を取り、それは真の意味で利他的なイエスの愛に限りなく近い。 ブラームスといえば、バッハ、ベートーベンと並んでドイツの3大Bと称される大作曲家であり、厳粛なイメージに満…